流れゆく水に詩を紡いで(2023/10/12~10/30 04:59)
第三首《閑雅な泉の心》
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人々が行き交う石門のもとでは、
蒲公英酒の香りが辺りに漂い、
人々の歓声が響き渡っている。
流れゆく水とそよ風を辿って、
友人たちとの詩歌の旅に出よう。
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第一首《喜びの集い》
https://youtu.be/pSL_8SrHwtE
* 第二首《葉に綴られた涙》
https://youtu.be/BzAGQlDRI_Y
第三首《閑雅な泉の心》
https://youtu.be/v02_KlLzLg0
第三首《閑雅な泉の心》
重雲が謎の存在と遭遇した川の岸辺に、
悲恋の詩歌がしたためられた
一枚の大きな葉っぱが浮かんでいた。
その悲しい想いは、
そのまま海へと流れていってしまうのか。
一行はせめて何かの慰めになればと、
その詩歌に対する返歌を同様の葉にしたため、
川上から流した。
悲恋の歌を流した人に届けばいいと。
その日の暮れ、橋の上にたたずむ女性の姿があった。
詩歌のお祭りに参加しているフォンテーヌからの旅人で、
名をカリロエーという。
物憂げな雰囲気で、何か思い詰めている様子であった。
お祭り最終日となる翌日の朝、
カリロエーが会場に姿を見せていないことを心配した一行は、
昨日の様子を思い出し、彼女を探しにいくことにした……。
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基本無料なのにイベントストーリーがこんなにボリュームあります。
さらにイベント中の催しものとして、
投げナイフで壺を壊すミニゲーム、
破損した風景画の修復の手伝いをするため絵の題材となった
現地へ行って写真を撮るクエスト、
特定の元素反応で爆発が起こる戦場を舞台に
ギミックを活かしてエネミーを討伐しスコアを稼ぐ戦闘など、
様々な娯楽が提供され、それらで獲得できるポイントで限定武器や
強化素材なども手に入ってしまうという大盤振る舞いっぷり。
ストーリーをじっくり味わい、
ミニゲームを楽しく遊んでるだけで、
気が付いたら色々と得をしたり満足感を味わったりと、
そんな体験ができるすごいゲームです、原神。
まあ、聖遺物方面のことですぐ壁にぶつかるので、
私はあまり長続きせずすぐ休止してしまうのですが…
たまにやると面白い!!><
・・・
第三首のエンドカードで つづく と出ていますが、
このイベントの中では話はここまでみたいですね。
第一首目の導入部分にあったように、
このイベントは旧正月の時期に行われる璃月の海灯祭で
ウェンティと胡桃が意気投合したイベントストーリーの続きなので、
また別のイベントでこのイベントの後日談など綴られるのかも?
また、今回のイベントストーリーでは、
ディオナや重雲の体質についての重要な情報も出てきましたね。
泉の精霊の加護がある限り、モンドの酒造業をぶっ潰すという
ディオナの願いは成就しないということになりそうですが、
そのことに気づいているのかいないのか……。(笑)
そんなこんなで、
原神のイベントストーリーを楽しんでみた回でした!
原神 公式サイト
https://genshin.hoyoverse.com/ja



